みさとを語れ!!! 前編

はい!第6回目です!

 

今回は俺の人生の分岐点を紹介したいと思います

 

忘れもしません

 

あの日は10月16日

高校では、バスケットボール部に所属しバスケ漬けの毎日だったと思います

 

その日は静岡県1位の浜松学院高校との練習試合の日やったな

中学の知り合いがその高校にあるから久しぶりに会えるのを楽しみにしてたな〜

 

やけど…

その3日前ぐらいにバスケットボール部の顧問の先生に呼び出されて一言

「10月16日にお父さんか母さんにきてもらえ」

 

その時の俺の心境

ん?俺なんかしたっけ。って感じ

 

周りの人に聞いても、特に何かがあったわけじゃなかったな

 

もうその日は楽しみにしてたのに、両親が呼び出されてから10月16日が来ないことだけを祈ってたな

 

ついに10月16日当日

静岡県1位浜松学院に快勝したうちの洛南

 

その時の俺の心境

試合マジでどうでもええ。

俺の試合こっからやし。

 

 

その日は練習試合が午前と午後の2部練習やってん

その昼休憩の間に俺と両親が職員室みたいなところで呼び出された

俺と両親が横並びに座って、先生が前に座ってる状況やった

 

 

その時の俺の心境

頼むから変なこと言わんでくれ。

俺特に最近なんもしてないぞ。

あ、これ進路の話か。

絶対そーや。

よっしゃ、大丈夫。

 

 

 

そして先生の第一声…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この子は担任の言葉を借りるならば頭がブッとんでます。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時の俺の心境

 

 

 

 

 

 

 

キョッッッッエーーーー!!!!!!!!!!!

え?なになになに

それ本気で言うてる? 

親の前やで?

キョッッッッエーーーー!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

おれの想像を遥かに超える一撃

 f:id:misapan1023:20170530161446j:image

おれはその時の状況をスローモーションのように思えた

まるでおれ以外の世界の全てが静止して、おれだけが動いてるような感覚

おれの心のなかのザ・ワールドが炸裂した

(この例えがわからん人は「ジョジョの奇妙な冒険 27巻」を読んでください)

f:id:misapan1023:20170530161925j:image

 

おれは恐る恐る両親の方を向くと

2人とも唖然とした表情で口からゾロゾロと魂が抜けていた、まるで生命力のない顔をしていた

 

 

 

 そこから25分先生は俺の愚痴を永遠と続けた

そこはもう地獄

俺は穴という穴から汗が噴き出した

 

 

俺のその時の心境

僕を殺してください先生。

 

目の前にリュークがいれば確実に俺の名前をデスノートに書かせていた

f:id:misapan1023:20170530163136j:image

 

 

 

 

 

…後編に続く。

 

 f:id:misapan1023:20170530163353j:image

 

 

 

 

あとがき

全て事実。

 笑わすために書いてるんじゃない。

全て事実。